「楽しかったヨーロッパ旅行!…でも、財布の中に結構ユーロの紙幣とコインが残っちゃった」
「この余ったユーロ、次の旅行までタンスの肥やしにするしかないのかな?」
海外旅行から帰国すると、多くの人が直面するのが「余った外貨」の問題です。特にユーロは、また使う機会があるかも…と思いつつ、結局何年も引き出しの奥に眠らせてしまいがち。
しかし、それは非常にもったいないことです!
この記事では、そんな余ったユーロを無駄にせず、最も賢く活用するための5つの方法を、両替のプロが徹底解説します。
方法1:【まとまった紙幣なら】レートの良い専門店で「再両替」する
もし、日本円にして1万円以上になるような、まとまった金額の紙幣が残っているなら、最も合理的で経済的な選択肢は日本円への再両替(売却)です。
再両替の重要なポイントは「TTBレート」
再両替で注意すべきは、「TTB(お店が外貨を買い取る時のレート)」が良い場所を選ぶことです。日本円を外貨にする時(TTS)と同様、このレートも両替場所によって大きく異なります。
- 空港や銀行: TTBレートも不利な場合が多く、手数料(スプレッド)で損をしてしまいます。
- 現金屋のような両替専門店: TTBレートも有利に設定されているため、より多くの日本円を手にすることができます。
【結論】
まとまったユーロ紙幣が残っているなら、迷わずレートの良い両替専門店で日本円に戻しましょう。それが最も賢い資産の活用法です。
→ 【関連記事】TTB、TTSとは?為替レート表の正しい見方をプロが解説
方法2:次の海外旅行のために「保管」しておく
「近いうちにまたヨーロッパに行く予定がある」「ユーロなら、他の国でも使えるかもしれないし…」
そんな方は、次の旅行のためにそのまま保管しておくのも一つの手です。
- メリット: 再両替の手数料(スプレッド)がかからない。
- デメリット: 為替レートが変動するリスク(円高が進むと価値が目減りする)、そのお金を日本で使えない機会損失。
頻繁に海外へ行く方以外は、その都度必要な分だけ両替する方が、資金を有効活用できると言えるでしょう。
方法3:日本の空港の「免税店」で使う
意外と知られていない活用法が、次回の海外旅行の出発時に、成田空港や羽田空港などの免税店で使うことです。
一部の免税店では、ユーロでの支払いが可能です。お釣りは日本円で返ってくることがほとんどなので、少額の紙幣を使い切りたい場合に便利です。ただし、適用されるレートは店舗独自のものである点には注意が必要です。
方法4:【コインの最適解】未来への希望に「寄付」する
両替できずに最も扱いに困るのがコイン(硬貨)です。そんなコインを、最も気持ちよく活用できるのが「寄付」という選択肢です。
空港の出国エリアや航空会社の機内には、ユニセフの「外国コイン募金」の箱が設置されています。ここに入れられた世界中のコインや紙幣は、発展途上国の子どもたちを支援する活動に役立てられます。
(参考:公益財団法人 日本ユニセフ協会)
ちなみに、現金屋の<a href=”/stores/nakano/”>中野店</a>にもユニセフの募金箱を設置しており、お客様の善意を日本ユニセフ協会へ届けるお手伝いをしています。あなたの旅の思い出が、誰かの未来を照らす希望になります。
方法5:旅の思い出として「お土産」にする
ユーロ硬貨は、裏面のデザインが国ごとに異なり、非常に美しいものが多くあります。無理に使い切ろうとせず、旅の思い出としてコレクションするのも素敵な活用法です。フォトフレームに入れて飾ったり、お子さんへのお土産にしたりするのも良いでしょう。
まとめ:余ったユーロの量で、最適な活用法を選ぼう
あなたの手元にあるユーロ、どう活用するか決まりましたか?
| 残っている外貨 | 最適な活用法 |
| まとまった紙幣(1万円以上目安) | レートの良い専門店で「再両替」がベスト |
| 少額の紙幣 | 「次の旅行のために保管」 or 「免税店で使う」 |
| コイン(硬貨) | 「寄付する」 or 「お土産にする」 |
眠らせておくだけでは、ただの金属や紙切れです。ぜひ、あなたにとって最適な方法で、有効に活用してください。
余ったユーロ紙幣の再両替なら、現金屋へご相談ください
現金屋は、外貨の購入(TTS)だけでなく、お客様からの買取(TTB)レートにも自信があります。
銀行や空港で両替するよりも、より多くの日本円をお手元に戻すお手伝いをいたします。
ご自宅からお申込みいただける便利な宅配での売却サービスもご利用いただけます。まずは、今日の有利な買取レートをご確認ください。

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